
2025年3月15日(土)13:00~14:30 パレット柏ミーテイングルームにて講師に矢口輝美氏(流山防災まちづくりプロジェクト代表)を迎えSDGs「より良い暮らしの作り方セミナー」を開催しました。参加者数22名(うち一般市民15名)。
内容
SDGs:世界、地球規模の問題であるが、地域として自らの課題として捉える。
「未来の社会の骨格」であり、17の目標や暮らしや防災等を配布資料から学ぶ。
重要なこと:普遍・統合性、透明性または共同参画、包摂性、対話形成や説明責任である。
男女共同参画、どのような人でもコミュニティに参画し、力量を発揮していく。
地域防災:気候変動など環境や地理教育(過去の地形)、防災教育について原因の理解や対処法の基礎を学び、実践活動に繋げてい
く。
「SDGs、ESDに関連付けて共同参画や自分自身の問題として理解し、一歩前へ踏み出したい」、「防災に関しては家族を守ることからスタートであろう」などのご感想がでました。
気候変動がもたらす高温や豪雨、大型台風や氷河の溶解など人類の生存のみならず、生物多様性などの大きな問題を次世代に先送りすることなく住みよい地球環境を取り戻す。そのために産学官と共に一人ひとりが動き始めなければと感じました。
かしわ環境ステーション青木理事長 矢口輝美氏 江下氏(スタッフ)